読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

山内ブログ

(´ρ`)

サラリーマン洗脳

こんばんは。山内です。

今会社の帰りの電車に揺られてjazztronik聞きながらブログを書いています。帰宅時間はリセットタイムです。

今日会社の営業会議に参加したのですが、上期の事業所の業績がかなり悪く、営業チームにむけて、支配人からこれでもかってくらい責任の重さを感じるように伝えられるわけです。

ブライダル業界なので、新規営業の業績によって、そのまま他部署の業績に影響が加わるので、全員の評価も担っていると、簡単に言うとそういうことです。

僕は営業ではないので、客観的に聞いていたのですが、そこで思ったことは、


言われることをそのまま言われていることを真実として受けてはいけないな。

上司に詰められることで決して、自己価値は絶対に下げてはいけないな。

ということです。

もちろん、企業なので売上、利益を出し、予算を達成しなければならないことは必然です。そういうものです。
そして、そこに属している以上、そのように教育し、教育されることも当然のことと思っています。
そうして企業はこれは正しい!これは間違い!ということを明確にして社員を洗脳しようとするわけです。

だからこそ、サラリーマンはその事を俯瞰してみる必要があるし、前提として理解しておかなければいけないと思うんです。

実績が出せなくて、ゲキ詰めされて、自分はなんてダメなんだと、自己卑下して淘汰されて、やめていく人はよくいます。
もしくは目標予算を達成し、来期にはさらに高い予算が組まれ、ということが永久的に繰り返される。それが楽しくて仕方がないという人にはなにも問題ないですが、次第に疲れ果てて体が強制終了してしまうケースもあると思います。

こういう人というのは、洗脳されてしまっていると思うんです。
企業に属する人間として、というよりもこの現実においてこれが正しいと思い込んでしまっている。そしてそれに該当しない自分には価値がないと思ってしまうわけです。

当たり前なんですけどね、人としての価値とは全く関係ないことなんて。
でも気づいたら自分を必要以上に責めてしまう、卑下してしまうというのはよくあることだと思ったので書きました。

偉そうに書いてますが自分も数ヶ月前までノックダウンしてた口です…笑

ただ、自分がどうしてもやりたい事、本気で達成したいことが未達に終わった時は、めちゃめちゃ悔しいだろうし、なぜダメだったのか?どうすれば上手くいくのか?と問い続けることはとても大切なことだと思うし、その作業すら楽しいと感じるのではないでしょうか。

さて、家に着きました。
腹減った〜。

おやすみbgm♫
「闘え!サラリーマン」